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【ダンス初心者必見】知らなきゃ後悔するダンス基礎知識(超基礎編)

更新日:2023年10月23日

毎度!

大人から始めるダンスサークル

S.H.D.Cの「編集長」です!



今回はダンス初心者が

絶対に押さえないと後悔する

ダンス用語10選ということで解説します!


大人になって、社会人になって、

ダンスを始める時にサークルやスクールに

通うと思います。



そんな時に

分からない言葉が出てきたらどうしよう~_~;

と不安に感じてる方や


実際にレッスンに行って

それってどゆこと?

と分からない言葉で

レッスンを進められることって


ありますよね?


私も知識ゼロでレッスンに行って


爆死しました( ̄▽ ̄)


なんとなく意味はわかるけど、

これで合ってるの?的な不安を解消したい

ということで、早速解説に移ります!




1.8カウント

8カウントとは曲の数え方の

1番基礎となる数え方です。


特に現代の音楽では

ワン、ツー、スリー、フォー、

ファイブ、シックス、セブン、エイト

で1セットになっていて


ここに強い音があります。


そして

ワン、ツー、、とこのループで

数えていきます。


試しに好きな音楽でカウントを取ってみたら

遅めの曲でもアップテンポの曲でも

エイトカウントになっています。


よくインストラクターや音楽の先生が

この数え方をしていますよね☆



2.オンビート(カウント)

この8ビートの

ワン、ツー、スリー、、、

のことをオンカウントとも言います。


使い方の例:

「オンビートを意識して!」

「オンはダウンで!」


3.16ビート

16ビートとは先ほどの8カウントを

さらに細かく音を表す際に使う言葉です。

ワン、エン、

ツー、エン、

スリー、エン、

フォー、エン、

エイト、エン、

とこのループが続きます。


このように表現する理由は

曲はそもそもオンビートの間にも

様々な音がしっかり刻まれているためです。


特にアップテンポな

ブレイクビーツ、90年代ヒップホップ、

さらにはアニソンも16ビートが意外に多いです。

もっというならアニソンは


32ビートのものが多いです


4.エンビート(カウント)

先ほどのオンビート間の

エンの音をエンビートと表現します。


そのまんま!


使い方の例:

「エンビートもしっかり取って!」

「エンはアップを意識して!」






5.アップ

アップとはダンスの

基本のリズムの取り方です。


基本の体の動きは

アゴを引いて、胸を出します。

腰は少し意識するレベルで前に出します。


この動きをオンビートで

行うのをアップといいます。


ジャンルとしては

ソウル、ポップ、ロック、

ニュージャックスイングが基本のリズムですが、

他のジャンルでもアップでリズムを

取ることもある

ダンス必須の超基礎です。



電車内やラーメン屋さんの待ち時間で

ちょっとだけ練習してみよう!




6.ダウン

ダウンはダンスの基本の

リズムの取り方です。


先ほどのアップの

逆の動きになります。

首を前に出し、胸を入れて、

腰は後ろに引く意識です。

これをオンビートで繰り返します。


表裏一体!


なのでまとめると

アップはオンでアップ、

エンビートでダウンの取り方を行い


ダウンだとオンでダウン、

エンビートでアップの取り方を行います。


曲によってオンかエンのどちらを強く表現するか

そもそもアップベースかダウンベースかは

曲の雰囲気によって大きく変わります。


朝の通勤時間に時間がある人は

ダウンのリズムを取りながら

会社まで歩いてみよう!


3倍通勤時間がかかる上に

警察に職質されるぞ(´ω`)



7.アイソレーション

体のコントロール術の一種で

ダンスならずスポーツ、ヨガでも

取り入れられてる体を動かす基礎となる

概念やトレーニング方法です。


目的としては体の可動域を増やします。


やることとしては顔、肩、胸、腰を基本に

それぞれをそのパーツだけ分離させて動かします。


コツとしてはその際に動かすパーツ以外は

他の部位を完全に固定します。


が!

初心者はいきなり

これは出来ません。


なぜかというと筋肉と関節が硬いので。


これがいきなりできないからと

落ち込む必要はなく、

やり続ければ誰もが動くようになります。


アイソレーションだけを極めたとしても

色々な動きが独特の不思議な動きに

出来たりするので

単体でも一つの武器になる

ダンス必須の超基礎要素です。


ダンサーならどれほどの暦でも

ここをおろそかにするダンサーはいません。


余談ですが、

アイソレーションをすると

体が軽くなります。






8.ルーティン

ルーティンとは一連の動きの意味で、

ダンスやレッスンだと曲に合わせて

インストラクターや先輩が振りを作ってくれて

4エイトなり5エイトくらいの振りを

教えてくれます。


その4〜5エイトの一連の振りを

ルーティンと言います。


使い方の例:

「じゃあさっきのルーティンやってみよかー!」

「俺のモーニングルーティン見てくれる?」



9.グルーブ(ノリ)

グルーブはgrooveと英語で書きますが、

リズム感とは意味合いがちょっと異なります。

そして結構抽象的な言葉で使われてます。


簡単にいうと音の取り方含めて曲に流れる

色々な音楽や楽器の音、その曲の雰囲気や

表現力を総合してグルーブと表現しています。



使い方の例:

「こいつのグルーブやべえ!」

「君もグルーブヤバイよ!」


10.音ハメ

音ハメというジャンルを

いう場合もありますが、

スキルや音楽の表現方法の一つとして

音ハメというものがあります。


曲の中では不意に音が入る時や

特殊な曲にの場合にこの技法を使います。


曲の中でもキメ音があるのですが、

そこにバチっとダンスをハメたりすると


カッコイイですし、沸きます。



ただ、一流の人からすると

この音ハメという表現は

あまり好まれてないですΣ('◉⌓◉’)


音や曲をきいてから体が表現したら

そうなっただけなので、

「音にハメにいったのではなく

ただ素直に表現したからそうなっただけ」

とのこと。


一応雑誌やメディアでは

よく使う言葉なので

解説させていただきました。



ということで以上10選ですが

このブログでは大人から始めるダンス

というテーマで初心者ダンサーや

ダンスを始めようと考えてる方

そしてサークルメンバーの基礎力向上のための

ブログとして配信してますので

今後ともお付き合いいただけると嬉しいです(^^)



書:大人から始めるダンスサークルS.H.D.C編集長

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